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第8回生命医薬情報学連合大会の開催予定について

第8回生命医薬情報学連合大会の開催予定について

2019年9月9,10,11日の3日間、東京工業大学にて、第8回生命医薬情報学連合大会が開催されます。これに伴いまして、日本オミックス医学会は、日本オミックス医学会の口頭発表、日本バイオインフォマティクス学会との合同シンポジウムを予定しております。

<一般口頭発表>
日本オミックス医学会では、一般口頭演題を募集しています。
以下のフォームにてお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe8-zoHNKWDbu7BseWWSFxEZ3mb5qYdzzWF_66PIjUSEdZKHA/viewform

<合同シンポジウム>
ゲノム医療に向けた病院情報システム等におけるゲノムデータの標準化とICTシステム
【座長】
荻島創一

【予定する演者】
今井健(東京大学)
加藤二子(経済産業省)
堤正好(エスアールエル)
他クラウドベンダー、電子カルテベンダーからの指定発言あり

【開催趣旨】
ゲノム医療の実装が進み、医療としてのゲノムデータの産生が急増するなか、ゲノムデータをいかに病院情報システム等で取り扱うかの標準化の議論が進展している。米国のEHRの標準化団体HL7、保健医療情報の国際標準化委員会ISO/TC215、EHRに蓄積されたゲノムデータを利活用するGA4GHの取り組みについて紹介し、わが国でゲノム医療に必要なICTシステムのあるべき姿について、ゲノム社会におけるゲノムデータの利活用を見据えて議論したい。