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第8回生命医薬情報学連合大会の開催予定について

第8回生命医薬情報学連合大会の開催予定について

2019年9月9,10,11日の3日間、東京工業大学にて、第8回生命医薬情報学連合大会が開催されます。これに伴いまして、日本オミックス医学会は、日本オミックス医学会の口頭発表、日本バイオインフォマティクス学会との合同シンポジウムを予定しております。

<一般口頭発表>
応募は締め切りました。

<合同シンポジウム>
オミックス医学研究の動向と展望[2019年9月11日10時30分〜12時00分]
【座長】
荻島創一
【予定する演者・演題】
田中 博(東京医科歯科大学 医療データ科学推進室)
 オミックス医学研究の最新動向と今後の展望
石川 俊平(東京大学 医学部・大学院医学系研究科 衛生学教室)
 AIを用いた病理画像解析
田辺 和弘(LSIメディエンス), 今西 規(東海大学 医学部 基礎医学系)
 糖ペプチドプロファイルの機械学習による卵巣がんの早期発見

【開催趣旨】
わが国において、がんゲノム医療において遺伝子パネル検査が6月1日から公的医療保険の適用対象としたように、各国でオミックスに基づく医療が研究開発から臨床のフェーズへ移行しつつある。こうしたなか、オミックス情報に基づいたトランスレーショナルリサーチの開発と臨床応用、オミックス医療への情報的アプローチの体系的構築、疾患横断的オミックスに基づく「新しい臨床医学」体系の創出が重要となっている。本シンポジウムでは、オミックス医学研究の動向と展望について議論したい。