HOME>当学会について>活動内容

活動内容

次世代医療の担い手を育成

膨大なオミックス情報から治療・診断に必要な情報を慎重に読み解き、医療へ繋げる能力が求められます。

医療情報とバイオインフォマティクスの融合の時代

日本オミックス医療学会は、ゲノム科学、バイオインフォマティクス、臨床医学のスキルセットを備えた「クリニカル・バイオインフォマティシャン(仮称)」の養成を行います。

従来にない若手参加型学会へ

学会運営に若手の研究者や医療研究従事者の風を取り込みます。若手主導の分科会運営をサポートし、アカデミアに限定されないオミックス医療の次世代のリーダーの創出を支援します。

人材不足の解消と雇用の創出を現実に

近年問題視されているデータサイエンティストの不足と雇用の問題に挑戦します。noblesse oblige、「使命感が人を変える」を信念に医療分野に興味をもつ学生の就職活動を支援します。学術大会のポスター会場や口答発表会場では、医療関連企業からのアクセスを積極的に促し、雇用機会を創出します。

学術大会、講演会、シンポジウムの開催

年1回の学術大会の他、理化学研究所 予防医療・診断技術開発プログラムと共催のシンポジウムの開催、海外の識者をまねいての講演会などを開催します。また一般への啓発・普及の観点から市民講座も開催していきます。学会のなかでは、4つの分科会を設け、より専門的実践的な議論も深めていきます。

分科会

・臨床ゲノム分科会
・創薬 PGx分科会
・バイオマーカー、プロテオミクス分科会
・臨床バイオインフォマティクス分科会

学会誌、レポートの作成・発行

各集会の内容、会員の研究成果などは、学会誌、学術図書、ウェブサイトなどを通して、広く普及啓発を図ります。

人材育成

理研 予防医療・診断技術開発プログラムと連携し、オミックス医療の研究・啓発に取り組んでいます。

連携・共同

理研 予防医療・診断技術開発プログラムと連携し、オミックス医療の研究・啓発に取り組んでいます。